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イヤイヤ期の1・2歳児を上手に飛行機に乗せる方法

子連れで飛行機に乗るのは緊張しますよね。

私も最初のうちはドキドキでしたが、いくつかのポイントをおさえるとぐっと楽になりました。

この記事では、体験談 (失敗談)をもとに、1~2歳児 (イヤイヤ期真っ最中)の上手な飛行機の乗せ方についてまとめます。

こんな人におすすめ

  • これからイヤイヤ期の子どもと飛行機に乗る予定がある人
  • 飛行機内で子どもがグズることが多くて困っている人
僕たちのおすすめの航空会社も紹介します。

コアラ(2歳)



【失敗談】イヤイヤ期の飛行機移動は大変

我が家では、だいたい年に2~3回ほど、家族全員で飛行機に乗り、地方にある私の実家に帰省しています。

その他に私の友人の結婚式があるときなどは、長男と2人だけで帰ることもしばしば。

フライト時間は約2時間。

今でこそ慣れましたが、失敗してしまったこともあります。

失敗したときの状況

  • 子どもの状況:離陸後10分から号泣開始!
  • 子どもの月齢:1歳半
  • 座席:機内後方。通路側と窓側に挟まれた、真ん中の席
  • 隣:サラリーマン2人 (両サイド)
  • 離陸時間:15時

この時は、私が1人で長男と一緒に搭乗。

当時1歳半だった息子は、イヤイヤ期が始まっていました。

事前の予約でミスしてしまい、座席は両サイドに囲まれた真ん中の席に…。

時間帯はベビーカーでお昼寝をした後の15時ごろ。

搭乗前からイヤな予感はしていました。

離陸後少ししてから、グズり始めた長男。

席を離れて後ろのスペースへあやしに行きたい!と思いましたが、通路側のサラリーマンは睡眠中

長男の泣き声にパニックになりつつあったのもあり、なかなか声がかけられず、オロオロする私。

窓側のサラリーマンも、なんだか迷惑そうです (当然ですよね)。

結局、客室乗務員の方に助けられて機内後方の空きスペースへ移動し、落ち着かせることができました。

こびと

この時はたくさんの人にご迷惑をかけてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

予約するときのポイント

イヤイヤ期の子どもと平和に過ごせるかどうかは、予約の時間と座席の選択にかかっています。

予約時間

子供の寝る時間に合わせてブッキングするのがおすすめ!

長男の場合、1歳くらいまではお昼寝が2回あったので10時か13時ごろに出発する便を予約。

もう少し大きくなってお昼寝が1回になると、13じごろ発の便を予約していました。

そうすると、だいたい離陸後数分ですやすやと寝てしまう…というパターンが多かったです。

一言アドバイス

空港までの移動中や空港内での移動中に寝てしまうと、機内で寝てくれなくなる可能性が高くなるので、要注意!

空港まで乗り換えが1回しかない地下鉄で行くと、寝てしまうことがありました。

あえて乗り換え回数の多く、景色もよく見える地上の電車に乗っていくことで解決。

こびと

あの手この手をつかって、なんとか搭乗までは起きていてもらいます!

座席

座席選びも重要なポイントです。

おすすめは、一番前か一番後ろの通路側

だいたいどこの航空会社でも、一番前の座席は前の部分が広くあいています。

子供を抱っこしてても、ゆったりと座ることができます。

まだ1歳前半くらいまでだと、体重や年齢によってはバシネット (ベビーベッド)が使える場合も!

泣きだしてしまった場合すぐに、機内の前のほうの空きスペースに移動できるのもいいですね。

一番後ろの席も、すぐに機内後方のスペースへ行けます。

航空会社によっては、後方の座席に授乳カーテンが付いていることもあるので、ぜひ確認してみてください。

一言アドバイス

いい座席はすぐに埋まってしまう傾向があるので、早めの座席指定が必要。

航空会社によってはネットで”✕”の表示になっていても、電話をかけて小さい子供連れだと伝えると、対応してくれる場合も!

搭乗後にまずやるべきこと

飛行機に乗って自分たちの座席についたら、1番にしておくといいことがあります。

それは、 周囲の人に声をかけておくこと。

言ってみよう!

「すみません。できるだけ気を付けますが、子供が泣いたり騒いだりしてご迷惑をおかけしてしまうかもしれません…」

この一言だけで、気持ちが楽になります。

子どもが騒いでしまうと本当に申し訳ないですし、あいさつがあるのとないのでは全然印象が違いますよね。

パパ・ママの不安は子供によく伝わります

先に謝っておくことと気持ちに余裕ができて、子供も落ち着いて機内での時間を過ごしてくれるかもしれません。

たいてい声をかけると、「大丈夫ですよ、気になさらないでください。」と言ってくれる方が多いので安心します。

こびと

緊張しますが、勇気を出して言ってみましょう。

イヤイヤ期の飛行機お助けグッズ

たいていで離陸後すぐに機内で寝てくれる長男ですが、たまに寝るのに時間がかかってしまうことも。

そんな時のために、いつも飛行機に乗るときに持ち込んでいるアイテムがこちら。

お役立ちアイテム

  • マグネットブック
  • キシリトールタブレット
  • DVDプレーヤー

マグネットブック

トミカのマグネットBOOK。

マグネットBOOKはほかにもいろいろありますが、長男は車が大好きなのでトミカをチョイス。

車や信号機、人などのマグネットが112個付いています。

シートも町のなか、都会の街、工事現場、ドライブと4面あるので、いつも飽きずに遊んでくれています!

機内で広げても邪魔にならないサイズです。

僕の一番のお気に入りは、工事現場のページだよ。

コアラ(2歳)

キシリトールタブレット

しまじろうのキシリトールタブレット。

息子はしまじろうの大ファンなので大喜びです。

甘味料としてキシリトールが100パーセント配合!

砂糖などの虫歯の原因になる成分が入っていないので、安心してあげられますね。

味は1袋にブドウとイチゴ味の2種類が入っています。

少しヒヤっとして、甘くておいしいです。

機内で暴れそうになったら、「しまじろう食べる?」と聞くとだいたい落ち着いてくれます。

ちなみにこのタブレット、飛行機の中だけでなく、普段の歯磨きのイヤイヤ対策でもごほうびとして大活躍中。

DVDプレーヤー

定番ですが、DVDプレーヤーにもたまにお世話になります。

機内のビデオプログラムでは、あまり息子が気に入るものがないので、お気に入りのDVDをプレーヤーで再生。

最近のお気に入りは、のりもの、どうぶつ、ミニオンだよ。

コアラ(2歳)

子連れの飛行機デビューにおすすめなスターフライヤー

子連れの空の旅におすすめの航空会社はスターフライヤー!

スターフライヤー

わが家がいつも使っているおすすめの航空会社があります!

スターフライヤーという黒い飛行機の会社です!!

九州各地を結ぶ便が多いので、他の地域の方にはあまりなじみがないかもしれません。

いわゆる格安航空ですが、値段の割にサービスもよく快適!

乗り心地がいいので子連れで乗るにはぴったりだと思います。

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スターフライヤー公式HP

料金

JALやANAよりも安く、ジェットスターやピーチよりも高いです。

だいたいスカイマークよりも、少しだけ高いです。


豪華な座席・機内サービス

座席は全席黒の革張り!

とても気持ちよく、快適に過ごせます。

黒で統一されているので、息子も乗るたびに「かっこいいね」と言っています。

無料のドリンクサービスもあって、お水、お茶、コーヒー、ミネストローネ・オニオンスープ、ジュースなど種類も豊富です。

子供が選べるものもたくさんあって嬉しいですね。

キリン(37歳)

僕のお気に入りはコーヒーとチョコのセットです♪

子供向けのお土産・対応

子供向けにお土産もいただけます。

何種類かあるようですが、これまでに頂いたものはこんな感じ。

オリジナルアイテム

  • シール
  • 絵合わせパズル
  • 飛行機型ふうせん
  • おりがみ

絵本の貸し出しサービスもあります。

子供がぐずった時にはすぐに声をかけてもらえるので、本当に助かります。

特に夫不在で息子と2人で搭乗したときには、たくさん助けていただいて、涙が出るほど嬉しかったし心強かったです。

目的地や料金が合えば、とってもおすすめの航空会社です。

イヤイヤ期の子連れの飛行機は対策すれば怖くない!

こうしてまとめてみると、気を付けることはたくさんありますね。

  1. 予約時間
  2. 座席指定
  3. 周りへの配慮
  4. 子どもの気をひくおもちゃやお菓子

これらのポイントをおさえて、きちんと対策をすれば、子連れの飛行機も怖くありません

家族みんなで空の旅を楽しんできてくださいね。




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