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【1・2歳児向け】1歳半で2語文!おしゃべり息子のママが選ぶおすすめ絵本20冊

世の中にはたくさんの絵本があります。

絵本選びって楽しいけど、難しいですよね。

この記事では、息子が読んでいた絵本の中から選んだ1・2歳児におすすめの20冊紹介します。

1歳半で2語文を話し、2歳前には大人とふつうに会話をしていた息子。

読み聞かせをはじめたのは、0歳3ヶ月のころ。

それから2歳までに読んだ数は全部で50冊ほど。

絵本に加えて、絵本選びで気を付けたポイントや、読み聞かせで気を付けたことも紹介します。

 

こんな人は読んでみて

  • これから絵本デビューする人
  • 読み聞かせのポイントを知りたい人



おしゃべりな息子

はじめてことばが出たのは、0歳10ヶ月のころ。

それからぐんぐんことばを吸収。

小児科の医師や保育士さん、ママ友、親戚などに、

「こどばが早いね。それにはっきりしてるね。」

とよく言われていました。

  • はじめての言葉は10ヶ月   (ぱぱ、まま、いぬさん、はっぱなど)
  • 1歳半で2語文   (ままきて、ぱぱいった、いぬさんいるなど)
  • 2歳前には大人とふつうに会話   (パパもう会社行っちゃったねぇ。ママそんなことしてないではやくこっちにおいでー!今日は寒いけど公園行ける?など)

ちなみに親である私はそんなにおしゃべりじゃなく、けっこう静かなタイプ。

なのでいろんな人によく

「ママはおとなしいのに、なんでだろうね?」

なんて言われていました。

そんなときは、

こびと

「多分絵本好きだからだよー」

と返していました。

でもきっと本当に絵本のおかげだと思います!

絵本を選びのポイント

私が絵本を選ぶときに注意したポイントを3つ紹介します。

  1. 身近なものがでてくるものを選ぶ
  2. たまには子どもの興味がないものも選ぶ
  3. 覚えやすくリズムがいいものを選ぶ

身近なものがでてくるものを選ぶ

子どもにとって身近なものがでてくる絵本がおすすめです!

たとえば・・・

  • たべもの (とくにくだものなど)
  • のりもの
  • どうぶつ

身近なものが題材となっていると、絵本でみたこと・きいたことを実際に生活で結びつけやすくなります。

息子の場合2歳前になると、お散歩の途中でこんなことを言っていました。

「あれ、絵本でみた犬とそっくりだね」

コアラ(2歳)

「バスがぷしゅーっていってるね」 (絵本にあった表現)

コアラ(2歳)

自分が絵本をとおして見たり聞いたりしたことを、生活の中でも見つけられるととてもうれしそうにしていました。

私たちが何気なく読み聞かせている絵本でも、子どもたちにとってはけっこう印象に残っているイラストやことばがあるみたいです。

身近なものが題材の絵本だと、覚えたことをアウトプットする機会も多いので、たくさんおしゃべりの練習ができます。

たまには子どもの興味がないものも選ぶ

もちろん子どもが好きなジャンルの絵本を読んであげることはとても大事なことです。

でもたまには親の趣味で選ぶのもおすすめ!

「それもいいけど、他にもこんなに楽しそうなものがあるよ!」

と提案してあげることで、興味の幅が広がると思います。

たとえば息子の場合、のりものが大好きです。

でも私の趣味で、どうぶつがメインの絵本をよく読んでいます。

ぺんぎんたいそう という絵本を読んでからペンギンが大好きになり、水族館に連れて行って!と言われることが多くなりました。

こびと

水族館で他にもいろんな魚を見て、それにも関心をもって、今では水の生き物の図鑑をよく眺めています。

覚えやすくリズムがいいものを選ぶ

短いことばの繰り返しだったり、擬音語がつかわれていたりするとリズミカルで覚えやすいです。

子どもも安心してお話を聞くことができます。

息子はこんなことばがお気に入りで、ずっとくりかえし言っていました。

  • 「がたんごとんがたんごとん」 (作品:がたん ごとん がたん ごとん)
  • 「うるうるうる しー」 (作品:うるしー)

こびと

リズミカルな絵本は、読んでいるこちらも笑顔になれますね。

おすすめ絵本20冊

一覧表

  1. がたん ごとん がたん ごとん
  2. うるしー
  3. うみへいくピン・ポン・バス
  4. おべんとうバス
  5. まっくろネリノ
  6. さむがりペンギン
  7. くだもの だもの
  8. いないいないばあ (2)
  9. だるまさんが
  10. うさこちゃんとあかちゃん
  11. おむすびころりん
  12. もうぬげない
  13. ぺんぎんたいそう
  14. しろくまちゃんのほっとけーき
  15. こぐまちゃんおやすみ
  16. はらぺこあおむし
  17. きゅうきゅうしゃの ぴーとくん
  18. よるくま
  19. かがみのサーカス
  20. ねずみのつきめくり

がたん ごとん がたん ごとん

  • 音のひびきがいい
  • のりもの好きな子のはじめの1冊におすすめ
  • イラストがかわいらしい

うるしー

  • 東大あかちゃんラボ発
  • ぼんやりしたイラストが新鮮
  • 単語の繰り返しが多い

うみへいくピン・ポン・バス

  • 細部までこだわった遊びごころのあるイラスト
  • やや長めなストーリー
  • テンポがいい

おべんとうバス

  • おかずたちがかわいい
  • お返事 ”はーい” の練習ができる
  • ペープサートでも遊べそう

まっくろネリノ

  • ”みんなそれぞれ個性がある”ことを学べる
  • キャラクターのインパクトが強い
  • めずらしい黒い背景の絵本

さむがりペンギン

  • こころあたたまるストーリー
  • 思いっきりハグしてあげられる
  • ペンギンのイラストが特徴的

くだもの だもの

  • くだものの名前がたくさん覚えられる
  • ギャグっぽい文章が多い
  • リズミカルで軽快

いないいないばあ (2)

  • 低月齢の赤ちゃんでも楽しめる
  • かわいい動物がとび出す
  • イラストの着色が鮮明でわかりやすい

だるまさんが

  • 1冊で何度も笑顔になれる
  • 親子でからだを動かして楽しめる
  • シリーズ作

うさこちゃんとあかちゃん

  • お兄ちゃん・お姉ちゃんになる子におすすめ
  • ほっこりするストーリー
  • ディックブルーナのイラストがかわいい

おむすびころりん

  • 一度は読んであげたい昔ばなし
  • 短くまとまっていて理解しやすい
  • リズミカルで楽しい

もうぬげない

  • 予想外のラストにおどろき
  • 絵のタッチが独特
  • 子どもが笑いながら真似をする

ぺんぎんたいそう

  • ジャンプの練習ができる
  • 1歳くらいの子でも真似できるかんたんな体操
  • 短くてリズムもよく、何回でも読んであげられる

しろくまちゃんのほっとけーき

  • ホットケーキをつくるページの擬音が楽しい
  • ホットケーキがつくりたくなる絵本
  • しろくまちゃんがかわいい

こぐまちゃんおやすみ

  • 寝かしつけにおすすめ
  • どちらかというと男の子向け
  • はみがきやトイレの習慣づけも学べる

はらぺこあおむし

  • カラフルでアメリカンなイラスト
  • 歌と一緒にたのしめる (リズミカル)
  • 定番中のていばん!

きゅうきゅうしゃの ぴーとくん

  • 少しながめのストーリー (2歳くらいからおすすめ)
  • ほんものにそっくりなイラストが素敵
  • 救急車以外にもたくさんののりものが登場

よるくま

  • 寝かしつけにおすすめ
  • やさしい気持ちになれる
  • お仕事をしているママにもおすすめ

かがみのサーカス

  • 鏡のようになっている不思議な絵本
  • わかりやすいストーリー
  • 文章が短めで何度でも読んであげられる

ねずみのつきめくり

  • レオレオニのイラストが傑作
  • 月ごとのイベントや特徴が学べる
  • リズミカルな文章

わが家の読み聞かせの習慣

絵本の時間は大切にしたかったので、朝・昼・夜と1日3回時間をつくりました。

朝:ごはんを食べて歯磨きをしたあと
昼:お昼寝の寝かしつけのとき
夜:寝かしつけのとき

子育てをしていると、やっぱりときには怒ったり、イライラしたり、無気力になったり・・・。

ということがしばしばあります。

でも絵本の時間をつくっておくと、その時間はおだやかな気持ちで子どもと向き合えました。

また、昼も夜も寝る前に読んでいたことで、儀式化してスムーズな入眠につながりました。

こびと

絵本の習慣をつけておくと、子どもの生活リズムをつくる助けにもなります。

読み聞かせで気を付けたこと

読み聞かせは、親も子どももストレスを感じてしまったら辛くなります。

ゆる~くのんびりと楽しみましょう!

そうすると自然に効果はついてくると思います。

ポイントは2つです。

  1. がんばりすぎない
  2. タイトル数は気にしない

がんばりすぎない

私は「言葉の発達のために」とか「知育のために」とか意識して絵本を読むことはしませんでした。

あんまりがんばったり張り切ったりすると、途中で絵本を読むことがつらくなりそうだと思ったからです。

「ただ、単純に親子で絵本の時間を楽しむ。」

これを意識しました。

結果として絵本を読む習慣ができ、息子にも響き、言葉の発達や思考力・想像力の向上にもつながったんだと思います。

生活の中で絵本の内容と結び付けて発言していることもよくあったし、特にしゃべり始めのころの発言は、絵本で覚えたことば中心でした。

記録用のアプリもつけていないし、私か息子がその気じゃないときは絵本をお休みしたこともあります。

こびと

自然体でゆるーく取り組むことが、長続きのコツだと思います。

タイトル数は気にしない

たくさんの本を読むことよりも、同じ本を繰り返し何度も読むことを意識しました。

というか・・・息子がそうさせていたのかもしれません。

新しい絵本を読もうとしても、

「えー、これがいいのこれ。」

と言って、お気に入りのものを読んでとせがまれてしまいます。

子どもは繰り返すことから学んでいきます。

遊ぶときも、ずーっと同じおもちゃで遊んだりしていますよね。

こびと

きっと繰り返すと安心するんだと思います。

私もひたすら同じ音楽を聴いたりするのが好きなので、なんとなく気持ちがわかります。

同じ500冊でも、

500タイトル ×1の500冊よりも、

100タイトル ×5の500冊のほうが、

読み聞かせの効果はありそうです。

親子のコミュニケーション時間をたのしむ

絵本って本当に奥が深いですよね。

最近気が付いたのは、読み聞かせをしながら子どもとのコミュニケーションをとおして、大人も学べることがあるんだな、ということ。

これからも親子で絵本時間をたのしみたいと思います。

今回は、おすすめ絵本20冊を紹介しましたが・・・

困ったときには配本サービスを利用するのもありだと思います。

年齢別に、厳選された絵本がおうちに届きます。

私も海外絵本の配本サービスに興味があるので、タイミングをみて使ってみようと考えています。



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